今回は無謀にも3Dプリンタに手を出してみました。
貧困なので、こういう沼っぽいガジェットには手を出さずに我慢していましたが、やっぱり我慢は体に良くないので一陸特の試験が終わった直後にポチっと購入してしまいました。
ここで実際に3Dプリンタを見たり、作った作品を見たり、使っている人や作っている人の話を直接聞いたりしてきたのですが、まぁ〜そんな環境に行けば欲しくなって当然ですよねぇ?
しかし、いざ買ったとしても狭い納戸の作業部屋には設置できるスペースがありません。
仕方なく、自作のプアオーディオ一式は撤退してもらう事にしました。
苦渋の決断です。
3Dプリンタは臭いがキツいという話を見ているので、窓に換気扇を設置しました。
これで準備オッケーです!
今回購入したのはコレ。
Aliexpressで送料込みで23000円ほどでした。
ベースはreprapというオープンソースで、arduino上で動作するものです。
今回このモデルを選んだ理由は、フレームが産業用アルミフレームを使っているという点が決め手でした。
この手のフレームは組み立ては少々面倒ですが、組み立て後の調整や改造、追加などが容易に出来るのが最大の特徴です。
使われているパーツも、ほとんどが汎用品ですので万が一の時も心配無用。
これ、けっこう重要なポイントです。
メーカー純正品でないと使えません、なんていう事が無い反面、すべてにおいて自己責任での作業になります。
アフターサービスの微塵も無い世界・・・中卒の私に扱えるシロノモなのか・・・
まー、悩む前にやっちゃえオッサン!って事でポチっとな。
5日ほどで届きました。さすがDHL。
実はカミさんには内緒でポチっておりましたので、帰宅後に事情聴取を受けました。
貧困ゆえに事前申告では却下される可能性が高いので、やむを得ずの強行突破でした。
人生、時には勝負も必要です。
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