それではデジタルアンプの選定です。
トランス電圧の関係から35Vくらいで使えるものに限られてしまうので、一般的な12Vのアンプは使えません。
これだけでずいぶん絞られてしまいます。
比較的簡単に完成品が入手できるTDA7498あたりが丁度良さそうなので試しにポチっとな。
2300円だったかな。ホントに大丈夫なのかと疑ってしまう価格ですね。
amazonプライムなので翌日には到着。素晴らしい!
早速、解析&テストです。
まず、電源の電解コンデンサは無条件で国産品に交換します。
日本の三洋製らしきモノが付いていましたが、本物か怪しいので手持ちの物に交換。
耐圧も35Vから50Vにアップさせました。
ヒートシンクはM2規格のSSD用の物が手持ちにあったので切断してタップ立てて取付け。
表面積は純正?よりも大幅にアップ!安心ですね。
この基板にはミュートとスタンバイ制御の端子が付いていますので、ピンヘッダを立てて活用する事で出力の保護リレーを排してアンプとスピーカーを直結にする事ができます。
TDA7498で検索したところ、非安定化電源で組まれた方の
ページがヒットしました。
非安定化電源といいM2ヒートシンクといい、大いに参考にさせて頂きました。
おかげさまで、ここまでスムースに進める事が出来ました。ありがとうございます。
メニューがほぼ決まったので要らない部品をガンガン外していきます。
もう、やりたい放題です。
盛り上がってきたー!
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