スピーカー熱が加速します。
ダブルボイスコイルの
S-X66が思った以上に好印象だったので、その上位モデルと思われるS-1300DVを軽くポチってみました。
リボンツィータにボロンのスコーカー、S-X66と同じカーボン混入のウーハー搭載なのに何故か安価で入手できるというのが選んだ理由です。
落札金額は340円だったかな?さすがにこの金額で梱包して発送してもらうのは申し訳ないので、直接お店まで引き取りに行ってきました。
手に取ってみるとズッシリ重い・・・。真面目に作られたスピーカーだという事が実感できます。
帰宅して徹底的にお掃除してからバラします。
箱の板厚といい吸音材の量といいネットワーク回路のコダワリといい、何故340円で落札できたのか全くわかりません。
ま、見ての通りエッジが朽ち果てているジャンク品ではありますが。
まずはウーハーのグリルを外します。
外し方がわからないのであの手この手でグリグリと。
ざっとエッジを除去。
本当は残った接着剤も除去したかったのですが、S-X66の時のように割れるとガッカリなのでホドホドで我慢しました。
S-1300DVで検索してみると、プロの修理業者さんでも割れる事を理由に修理をお断りしているようですね。納得です。
フフフ、こういうのを直すのが楽しいんですよ。
エッジのサイズを計測しAliexpressへ発注。
しかし、最近 「一括配送」 という発送方式になったようで、なかなか届きません。
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