いよいよDACのセレクターを組んでいきます。
ケースのフロントパネルに表示窓があるので、選択したモードなんかを表示できるようにarduinoと液晶パネルで遊んでみます。
中華arduinoと中華シールドを組み合わせてchatGPTさんに手伝ってもらいながら行いました。
凄いですよね。中卒でもAIがあれば開発できちゃうんだから…!
セレクターのプログラムが仕上がったので、ハードの製作にかかります。
液晶表示をケースの表示窓に合わせて組み込みますが、けっこうギリギリでした。
端子が横にある細長基板タイプのほうが良いかもです。
そうそう、バックライトの光が表面に漏れないように黒テープでしっかりマスキングしておきましょう。
ここで手を抜くと残念な仕上がりになっちゃいますからね。
秋月のarduinoブートローダー書き込み済みのAVRで小さく組んでパネル裏面にセット。
ヨシ!
いい感じです!
この4つのボタンで切り替えるようにしました。他は未使用です。
CDX-10改と同じくリアパネルにRJ45端子を付けました。
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