CDX-10改が仕上がったので、いよいよDAC側を仕上げましょうか。
LANケーブルでRJ16を受けるわけですが、このRJ16から積分型DACに必要なAPTL/APTRやデグリッチを生成する必要があります。
CDX-10のRJ16はBCKが64fsなのでLRCKを16bitもシフトさせる必要があるのですが、ここだけでもざっと74HC595を2個とか・・・ユニバーサル基板で組むとなると、ちょいと面倒なんですよね。
そこでこの基板。
これは去年作ったI2Sフォーマットで積分型DACを鳴らすために作った基板です。
以前紹介した回路はそのままにUSB-DDCのCOMBO384系とドッキングして遊べるように基板化したものですが、今回ラクするために
I2S→RJ16変換部をジャンプさせて使う事にしました。
こんな感じでLANケーブルが接続できるようにRJ45コネクタを付けてテストです。
RJ16とかRJ45とか、なんか書いててややこしいですわ。
一応、ピンアサインはこんな感じにしました。
あきゅのHS-Linkベースです。
動作テストです。
何処のご家庭にもあるLANケーブルを接続して動作確認です。
とりあえず長さはなんと3m!
ちゃんと動くかな〜?
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