CD-1aをDAC化している途中でCDX-10をCD-1a化するというアホな事を思いついてしまいましたのでタイトル変更です。
ミニコンポ用の安価なCDX-10をトランスポートにして、CD-1aのDACを鳴らして遊ぶイメージです。
CDX-10もTX-10も同じシリーズでデザインも共通ですので、セパレートCDプレーヤーっぽくして仕上げてみたいと思います。
まずはトランスポートとして使うCDX-10のメンテナンス&プチ改です。
あのCD-1aの時代では信じられないくらいスッカスカですね。
当時最新のデジタルサーボを搭載し、CDプレーヤーとしては熟成期を過ぎたくらいの製品になるでしょうか。
この頃にCDプレーヤーの技術は静かにピークを迎え、その後はコストダウンの方向へ一気に墜落して現在に至ります。
こんなスッカスカでも安定動作という点では初期のCDプレーヤーの比ではありません。
サーボ系もディスク毎に最適化されるので調整箇所もありません。
技術の進歩って素晴らしいです。
とりあえず電源ラインにOSコンをいっぱい植えました。
一般的に低価格機ほど電源が貧弱にされがちですので、クロック周りを扱っている石の電源ラインに付いているセラミックコンデンサにOSコンを盛りつける形で植え付けます。
再生していましたが時々音飛びしていたのでピックアップを中華の新品に交換し、トレイのベルトはバンコードに。
大陸から届く中華ピックアップはいつもこんな感じでボッコボコになって届くのですが、何故か全然使えるんですよね。
とりあえず動作に問題ない事を確認して、次のステップに移ります。
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