BCK/LRCK/DATAを引き出すポイントを探します。
幸いサービスマニュアルが入手できたので難なく見つける事ができました。
MN66271RAの1〜3pinがそれに該当するようです。
この石はラジカセ等の比較的安価なモデル用らしく、なんとMASH方式のDACまで内蔵されていました。
CDX-10ではこの内蔵DACは使わず、自社開発のYAC514を外付けで使用しています。
今回はこのMN66271RAからYAC514までの間の信号ラインを引き出して、DAC化したCD-1aと接続する作戦です。
1kΩというちょっと高めのダンピング抵抗を介してYAC514に接続されていますので、同じ1kΩを介して引き出します。
最短で配線するためこんな感じで。
外に引き出すので、手元にあった74HC4050でバッファリング。
ちょっと古いけどスペック的にはまぁ大丈夫でしょう。
それでは波形を観察してみましょう。
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